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色々な注文方法 |
為替相場は24時間動いています。しかし食事や睡眠を取らずに付きっ切りでパソコンの前に張り付いていることはほとんど不可能です。ちょっと目を離した隙に儲けるタイミングを逃してしまったり、思惑と逆に動いていつのまにか大損失を被ってしまうことも考えられます。これらのリスクを回避するために自動注文の機能について説明していきたいと思います。
ほとんどのFX取引業者は通常の成行注文のほかに自動注文を用意しています。成行注文は注文を入れるとその時点での通貨価格で注文が入りますが、自動注文はあらかじめ条件を設定しておけばパソコンを閉じていてもその条件を満たせば自動で注文を出してくれます。 |
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指値注文 |
現在の価格より下がったら買い、上がったら売り注文を入れる方法です。
具体的に言うと「100円まで下がったら買い注文を入れる」というように約定金額を指定します。「これだけ下がればそろそろ上がるだろう」という考え方です。 |
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逆指値注文 |
指値注文とは逆に現在の価格より上がったら買い、下がったら売り注文を入れる方法です。
通常、より有利な価格で注文を入れたいので、できるだけ安いときに買いたいと考えるのが普通の考え方ですが、その逆であることから逆指値と呼ばれています。
具体的には「130円まで上がったら買い注文をいれる」といった方法です。 |
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IFD注文 |
二つの注文を用意しておいて、一つ目の注文が成立したら二つ目の注文を出すという方法です。
具体的には「100円まで下がったら買い」という注文が成立した時点で「130円まで上がったら売り」という注文を出します。この一連の流れを自動で行います。 |
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OCO注文 |
同時に二つの注文を出しておいて、一方の注文が成立したらもう一方の注文をキャンセルする方法です。
具体的には「100円まで下がったら買い」「130円まで上がったら売り」という二つの注文を出して、100円まで下がったらもう一方の注文が自動的にキャンセルされます。 |
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IFO注文 |
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。一つ目の注文が成立したら二つの注文を同時に出すという方法です。
具体的には「100円まで下がったら買い」という一つ目の注文が成立したら「130円まで上がったら売り」という利益確保のための注文と「90円まで下がったら売り」という損失を抑えるための注文を同時に出します。どちらかにかかればもう一方の注文はキャンセルされます。
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